なかよく人生を送る遺言と相続の手配

遺言作成について述べてみる。

遺言を書けるのは、15歳からと定められているのです。生前でも遺言でもできる行為は以下の通りですので先にしておくものがあれば事前に準備をしておくといいでしょう。

①相続人の廃除、廃除の取消し
②認知
婚姻関係以外によって生まれた子を自分の子であると認めること。

③財産を遺贈すること
④財団法人を設立するための寄付行為をすること
⑤信託の設定
遺言によってのみできる行為もあります。
⑥遺言執行者の指定・指定の委託
・・・遺言を死後忠実に実行してもらう人を指定する、またはその指定を第三者に委託する。

⑦遺贈についての遺留分減殺方法の指定相続人が遺留分を主張したとき、どの財産から減殺するかを指定する。

⑧遺産分割の方法の指定・指定の委託
⑨遺産分割の禁止
5年を超えない範囲で、遺産分割を禁止することができる。

⑩相続人の担保責任の指定
⑪相続分の指定・指定の委託
法定相続分と異なる相続分の指定をするには、遺言で行う。

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